2018-04-06

【限定品】747退役記念・ユナイテッド航空ビジネスクラスアメニティ!





ニューヨーク出張に「UNITED」のニューアーク線を使用したのは「前回のブログ」でご紹介をしましたが、その際のアメニティが期間限定、数量限定のかなりレアなものでしたので軽くご紹介しようと思います。



当日「UNITED Polaris Business Class」搭乗の旅客に対して配布されていたのは、写真の様な一風変わった外観のアメニティキットでした。




ブリキ缶で出来ているこのケース、飛行機好きなら思わず「おぉ・・・」と唸ってしまうデザイン。そう、機影は「Boeing 747」のものですよ、要するにジャンボの愛称で親しまれ、ANAもJALも大量保有していましたが既に両社共に退役を迎えている機材です。

現在は「Boeing747-8」と呼ばれる形こそ旧来の747ですが、中身は最新鋭(ほぼ787の技術が使用されています)の改良型が製造されており、ルフトハンザを中心に一部の航空会社が飛ばしていますが、日本の空を飛んでいた「747-400」シリーズ(-8が出るまではこれが最新のジャンボでした)は各社退役を迎えており、主だったメガキャリアでの保有機数は減少の一途です。

※JALは2011年の国内線で完全退役、ANAは2014年の那覇便で完全退役しています。

このブログでも私がバリへ飛び立つ日に偶然「KLMの747-400退役便」に成田で遭遇し、写真を撮った思い出があります。



写真が退役便のKLM機、偶然写っているキャセイの747も一か月後に退役となりました。



「UNITED」もそんな時代の趨勢に逆らえず、とうとう昨年2017年の11月7日に飛んだ「サンフランシスコ-ハワイ(ホノルル)」便を最後にこの747-400が退役をしたそうです。

実にUNITEDが747の初号機(747-100)を受領し飛ばし始めたのが1970年ですので、47年間現役だったというアイコンといっても過言ではない機体であるわけで、同社UNITED航空がこの「Boeing 747」完全退役を記念して作成したのが写真にもあった『限定盤 UNITED 747 退役記念アメニティキット』だったという訳です。

私個人も747は非常に好きな機体ですし、ANAの747退役時には直前に国内線の747を固め乗りしたくらいですので、この思わぬ偶然で頂けたアメニティは感無量な部分があります。




缶の蓋部分には「747」のエンボス加工。フォントもちゃんとボーイングロゴなのがニクイ演出です。よくパイロットや飛行機好きの方のカバンにこのフォントのデカールが貼ってあるのを見たことがある方も多いのではないでしょうか?




早速開けてみますと、内容物は基本的なアメニティと変わりはない様に初見では思えるのですが、中身を引っ張り出してみるとこれまた驚きのこだわり・・・というか飛行機オタク感涙のセットアップになっているのです。


・・・なんということでしょう♪




「Post-it」や「機内用靴下」などにも機影と747ロゴが!!!

こんな素敵なグッズ、もったいなくて使えませんね(笑)。
地味に左上に写っているUNITEDの小型ボールペンなんかは、旅鞄にスポっと入るので便利グッズですし、ランディングカード記入時にペンがない!とあわてる必要もないので気が利いてますよね。

ボディクリームとリップクリームは、ビジネスクラス機内(トイレ)のアメニティ同様、英国の自然派ボディケアブランドで有名な「COWSHED」のものが入っています。

ちょっとロゴが入っていてテンアゲ状態の私ではありますが、撮影のために裏返したりすると、かなり気合の入ったレアコレクションであったということが更に分かりました。




「ティッシュ」も「アイマスク」もロゴ入りやんけ・・・。


オタク垂涎の品間違いなしです!(笑)。


結局「成田(NRT)→ニューアーク(EWR)」「ニューアーク(EWR)→ジュネーブ(GVA)」の2路線でUNITEDを使用しましたので、アメニティは2個頂けまして、幸運なことにもう1個の方はもう少し薄い(上の写真のポストイット位の色味)ブルーの缶もゲットすることが出来ました。

缶は部屋で小物入れにするもよし、土を入れてなんかプランターっぽく使うもよし・・・(笑)。色々嫌なことが多かった今回のUNITED利用ではありますが、この点は素晴らしい思い出になりました。


ちなみに、普段利用しているANAビジネスクラスのアメニティは依然として「ニールズヤード」でして、入れ物はかなりの回数仕様変更をしていますが、中身は変わっていません。・・・そろそろ次のアメニティでもいーんじゃないか?と思いますが、ANAさんどうなんでしょうか。

以上、一風変わったUNITEDビジネスクラスの限定アメニティキットのご紹介でした!・・・うっ!欲しい!って方はヤフオク見て頂ければ結構な数出点されてますよ~(笑)。

ではまた!


***


☆ブログ記事を気に入っていただけた方は、ぜひクリックしていただけますと幸いです。より多くの方と、旅の面白さやハプニングの情報を共有したいと思います。コメントもお気軽にどうぞ!

にほんブログ村 旅行ブログ 飛行機旅行・空の旅へ


にほんブログ村 写真ブログへ



2018-03-06

ユナイテッド航空・ビジネスクラス搭乗記 : 成田 → ニューヨーク (UA956 / NRT-EWR / Business Class)

東京全面を厚い雲が覆い、ハッキリしない鉛色の空が広がる午後、見慣れた景色である成田に降り立ちました。日程が二転三転しギリギリで決まったスケジュールのため、通常利用しているANA便は全て満席となり、かなりの消極的な選択として今回の便を選びこの時間にココにやってきたわけです。


行き先は「ニューヨーク」。


通常であればNH(ANA)の直行便を活用してお気楽な旅となるわけですが、今回は少しのイレギュラーを楽しんでみようと思います。




しかも本日の便は旅慣れた「JFK(ジョン・F・ケネディ国際空港)」ではなく、マンハッタンに隣接するニュージャージー州にある「EWR(ニューアーク・リバティ国際空港)」となっており、地味に自身初ランディングとなるポートです。

夕方便の成田はアジア圏のエアラインの出発で想像以上に混み合っており、優先検査場となる「StarAlliance GOLD TRACK」にも列ができる始末。通常の「Zカウンター」はユナイテッド利用のため使えませんので、その裏にひっそり存在するANAのプライオリティーレーンを活用して列に並ぶことなく1分で検査場を通過します。

その後のイミグレーションもやはり出国組で長蛇の列です。こういう時は「自動化ゲート」が役に立ちますね。こちらには並んでいる人はおらず、これまた30秒で出国完了です。


さぁ再び新しい旅が始まります。


続きは、下の「続きを読む!」をクリックしてお読みください!
(Please click the below "★" to read the following full article.)


2018-03-04

【悲報】ユナイテッド航空 リモワを大破させる | UNITED Seriously damaged my RIMOWA

みなさまお久しぶりです!

久方ぶりのブログ更新がこんなやつってのは本当に本意ではないのですが、結構頭にきたんで思わず旅先からのブログ更新です(旅先からってのは多分初ですね・・・)。

【序章】

現在私はジュネーブにいまして、久しぶりにユナイテッド航空を利用したので「帰ったらユナイテッドのビジのブログでもあげるか〜」とほくほく写真を撮りためていたんですが、悲劇はこのジュネーブに到着した後に起こりました。




ジュネーブに入る前は別の仕事でニューヨークにいたため、この日利用した便は「ユナイテッド航空956便(ニューアーク→ジュネーブ)」となります。この便に落ち着いた経緯にも実は少々ドラマがあるので、そのお話はこの便のレポートを書く際にお話しできればと。

フライト自体は天候事由により約3時間遅れでジュネーブに到着し、とりあえず無事到着したことに胸をなでおろしながらいつものようにバゲージクレイムで荷物が出て来るのを待ちます。

この段階でも、ここジュネーブの空港のオペレーションは酷く(笑)・・・
なんと「Premier Access」と呼ばれる最上級顧客の貨物が「一番最後」に出て来るという笑えるオペレーションで周りの「1K」や「Premier Access」の乗客たちと顔を見合わせながらほくそ笑んでおりました(笑)。


・・・ま、今考えればこの後に起きることに比べれば可愛いもんだったと思います。


で、私の荷物が視界に入り・・・


視界に入り・・・


視界に・・・


アレ???(驚愕)









そうです、出てきた貨物はこんなんなってました(大泣)





続きは、下の「続きを読む!」をクリックしてお読みください!
(Please click the below "★" to read the following full article.)



2018-01-01

AHNY! 2018 | 明けましておめでとうございます!





明けましておめでとうございます。
めっちゃくちゃ更新滞っていますが、このサイト捨てたわけじゃありません(汗)。

ご想像の通り未更新期間に搭乗したフライトは数知れず。様々なエピソードもたんまりストックしちゃっております。2018年は心持ちも新たに、しっかりと更新をかけていきたいと思いますので、どうぞ引き続きご愛顧のほど、よろしくお願い申し上げます。

昨年の夏以降は米国線、欧州線を中心に。年明けからは米国線が少し多いかな?と予測しています。フルで掲載するととても長いものは、少しダイジェスト的に焦点をを絞っての記事に。旅のティップスなどもより多くご紹介できればと思いますので、お楽しみに。

なお、サイトの右側に表示されております「Instagram」が比較的リアルタイムな情報をお届けしておりますので、よろしければフォロー頂けますと、ほぼ写真のみではありますが、旅気分を味わっていただけるかと思います。

Instagram : gulf9_styledept

では、ブログ上で皆様とまたお会いできるのを楽しみにしています!


***


☆ブログ記事を気に入っていただけた方は、ぜひクリックしていただけますと幸いです。より多くの方と、旅の面白さやハプニングの情報を共有したいと思います。コメントもお気軽にどうぞ!

にほんブログ村 旅行ブログ 飛行機旅行・空の旅へ

にほんブログ村 写真ブログへ


2017-08-30

ANAファーストクラス搭乗記 : 羽田 → ロンドン → ブリュッセル (NH211 / HND-LHR / FIRST Class & SN2096 / LHR-BRU / Business Class)



さてさて、新しい旅の時間がやってきました。
今回も最近の私の渡航ではおなじみの「ブリュッセル」です。

ですが、このブログを多く読んでくださっている方なら分かっていただけると思いますが、私はどちらかというと「経由便フェチ」です。ダイレクトフライトよりは、トランジットを楽しんで目的地へ行きたいタイプなので、今回もエージェントには無理を言ってそういった旅程を組みました。




私にしては珍しい「羽田発」が本日の搭乗便です。旅情豊かな成田が個人的な好みなのですがね。。。まぁ、旅程や様々な事情で羽田を選択せざるをえなかったのが今回なので、諦めて羽田を楽しみます。とはいえ、オープン直後から比べれば随分とマシになってきているとは思いますがね、羽田の国際線も。




成田の「Zカウンター」(ANA SUITE CHECK-IN)に比べればなんの特別感もない、羽田のファーストクラスカウンターではありますが、空いているのがせめてもの救いです。この日はビジネスのカウンターも結構空いていたので、時間的なものかもしれませんが大きなストレスなくチェックインを完了し、これまたしょっぼい優先検査場(・・・というよりは、優先検査レーンですね)を通過し、イミグレへ向かいます。




はい、本日は経由便区間をファーストで移動します。・・・しかし昨今のANAのこの味気ないボーディングパスなんとかならないんですかね(汗)。コスト削減感が半端ない(笑)・・・人生の思い出に、とかファースト乗る人がこのチケットみたらどういう気分なんでしょうねぇ。近年はデジタルボーディングパスが主流ではありますが、折角こういうバウチャー発行するんだったらもっとデザイン含めてこだわって欲しいものです。こういう所からブランディングってスタートしてるんだよ?っていう細かい改善がANAには本当に見られなくて残念至極です。


続きは、下の「続きを読む!」をクリックしてお読みください!
(Please click the below "★" to read the following full article.)




2017-05-21

ANAビジネスクラス搭乗記 : ブリュッセル → 成田 (NH232 / BRU-NRT / Business Class)

無事にブリュッセルに着いた我々は、初日の夕ご飯を終え各自ホテルの部屋で翌日の準備を軽く済ませ睡眠に入ります。・・・あまり時差の影響を受けない体質なので、どこへ行こうと寝ようと思えば寝れてしまいます(笑)。




●ブリュッセルまでの往路はこちらの記事をごらんください。 
 →「プレミアムエコノミークラス搭乗記 : TOKYO to BRUSSELS (NH231 / NRT-BRU / Premium Economy Class)

今回のブリュッセル滞在はなんと3日。到着日も入れての話なので実質2日の強行軍です。さらに私は東京での予定が立て込んでおり、2日目の会議の後そのまま空港へ向かい帰京するスケジュールとなっています。

2日目の朝、キリッと冷えて景色の良い朝を迎えたブリュッセルの街を同僚と歩きながら会議のある近くのオフィスを目指します。少し早めに着いてしまったので、情報のすり合わせを兼ねて近所のカフェでカフェラテを体に入れ再度脳みそを仕事モードに切り替えて行きます。


続きは、下の「続きを読む!」をクリックしてお読みください!
(Please click the below "★" to read the following full article.)



2017-05-07

ANAプレミアムエコノミークラス搭乗記 : 成田 → ブリュッセル (NH231 / NRT-BRU / Premium Economy Class)

さて、めっちゃくちゃ更新がたまっている気がしますが、結構多忙につき筆が進まないダメ野郎なわけです。なので、このブログの特徴でもあるあまり現在時刻とは関係ない旅の記録が突然アップされる・・・という日時感覚無視の雰囲気はお家芸ともなりつつあるわけですが、今回も結構昔のやつを更新しちゃいます(それだけ溜まっているというね・・・)。

・・・とある日オフィスで部下とMTGをしている中で降って湧いた弾丸出張。あまりに急すぎてロジスティクスを固めるだけでもちょっとだけバタバタしましたが、まぁいつものことなので無事手配系を終了して旅に出ることにします。




成田につけばいつものルーティンをこなして、そのまま「Zカウンター」へ向かいます。この通称「Z」 は正式名称「ANA Suite Check-in」ってヤツですね。FIRST CLASSパッセーンジャーと、ANAダイヤモンドメンバーが使えるチェックインカウンターです。




中はこんな感じになっており、ここでチェックイン、乗り継ぎ便の確認、預け手荷物の引き渡し、最終的な座席の確認などを行ったのち、そのままカウンターから直通となっている専用検査場(X-RAY)を通過してしまえば、そのままイミグレとなっています。
まぁ、混んでないのが良い・・・って程度でしょうかね。

この日は出国審査も時間帯の影響か割と混んでいましたので、スタンプは諦めて(別にもらおうと思えばもらえるんですがね)自動化レーンを活用しわずか10数秒で出国です。よく海外に行く人も、あまり行かない人もこのパスポートの自動化は絶対登録しておく方が良いでしょうね。圧倒的にストレスなく出国できますので。(※自動化登録はイミグレの一番右側のカウンターでその場で出来ますので、出国時に思い出したらやっちゃえばいいと思います、別に事前用意する書類などはありません。)




はい出国〜。イミグレでてすぐの景色ですね。今日は58番ゲートからの出発なので私は左に曲がって、DUTY FREEでタバコを購入し、ちょっとだけ現地オフィスのスタッフにもお土産を買ってそのままラウンジへ向かいます。



続きは、下の「続きを読む!」をクリックしてお読みください!
(Please click the below "★" to read the following full article.)



2016-12-17

バリ島旅行記④ : THE RITZ-CARLTON BALI 完結編 & デンパサール → 成田 (GA880 / DPS-NRT / Economy Class)

「TIRTHA Dining」でゆっくりとディナーを楽しんだ翌日の朝、まだまだバリのゆったりとした時間は続きます。

旅の前編はこちらの記事をお楽しみください。 
→第1話:バリ島旅行記 : TOKYO to DENPASAR (GA881 / NRT-DPS / Economy Class) 
→第2話:バリ島旅行記② : THE RITZ-CARLTON BALI(ザ・リッツカールトン バリ)前編  
→第3話:バリ島旅行記③ : THE RITZ-CARLTON BALI(ザ・リッツカールトン バリ)後編





さて、話をリッツに戻しましょう。

リッツの朝食は「SENSES」というビーチレベルにあるレストランで頂けます。バッフェ方式ですがメニューが圧倒的に充実しておりそこそこ長く滞在したところで飽きることはないでしょう。私の大好きなパンケーキやワッフルも備わっているのは特筆すべき点でしょうか?もちろんアメリカ系用のシリアルの種類も豊富でした(笑)。





フルーツやヨーグルトも充実しています。コーヒーも頼めばカフェラテ等のオーダーも可能ですし、当然DECAF(カフェイン抜き)もOKです。リッツの朝食はみなさんやや遅めの出足という印象で、9時過ぎに混雑のピークがある雰囲気ですね。


続きは、下の「続きを読む!」をクリックしてお読みください!
(Please click the below "★" to read the following full article.)



2016-09-23

バリ島旅行記③ : THE RITZ-CARLTON BALI(ザ・リッツカールトン バリ)後編

バリ島旅行記第3話の今回は、滞在先である「THE RITZ-CARLTON BALI」のソフトウェアや、スパ、そして私がバリ島のレストランで大好きな「TIRTHA Dining」に関してご紹介しようと思います。




旅の前編はこちらの記事をお楽しみください。
→第1話:バリ島旅行記 : TOKYO to DENPASAR (GA881 / NRT-DPS / Economy Class)
→第2話:バリ島旅行記② : THE RITZ-CARLTON BALI(ザ・リッツカールトン バリ)前編



2015年オープンらしく、すべての設備が真新しくそして圧倒的な清掃の努力により施設内のどこへ行っても清潔感にみなぎった素晴らしいサイトです。それこそ枯れた葉っぱが落ちていることすら許さない、といった気迫が感じられ、わざと細かな場所を眺めても滞在中に不快になる様な「手入れが行き届いていない空間」に出会うことはありませんでした。




また嫌味にならない程よい装飾が移動空間の中に散りばめてあり、バリ情緒がありつつもターゲットとしている欧米(+アジア)の旅行客の好みを意識した空間演出です。個人的にはこのバリ+西洋のバランスをおそらくリッツはかなり「西洋」においていると感じました。故にオリエンタルなバリ情緒を楽しみたいという方には物足りなさがあるかもしれません。


続きは、下の「続きを読む!」をクリックしてお読みください!
(Please click the below "★" to read the following full article.)


バリ島旅行記② : THE RITZ-CARLTON BALI(ザ・リッツカールトン バリ)前編

ガルーダインドネシア航空を活用し、極めて快適にバリに到着した私たちですが、今回は宿泊した「THE RITZ-CARLTON BALI(ザ・リッツカールトン バリ)」についてご紹介しようと思います。

バリ島までの往路空の旅の様子はこちらをごらんください。
バリ島旅行記 : TOKYO to DENPASAR (GA881 / NRT-DPS / Economy Class)




「THE RITZ-CARLTON BALI」-バリ島のヌサドゥア地区に2015年春に開業したまだできたばかりのサイトです。世界屈指の高級ホテルブランドの一つである「RITZ-CARLTON」ですが、ここバリでも抜かりなく最高のホスピタリティと施設を擁し我々旅行客を出迎えてくれます。

写真はレセプションロビーのあるクリフレベルから、一般的な宿泊棟の存在するビーチレベルの全景を眺めている写真です。目の前にはヌサドゥアのビーチ、そしてインド洋が広がり、抜けるような青空も相まりこの景色を眺めた瞬間に心はオフタイム、そして非日常な時計の針がスタートします。

夜のチェックイン時にこの景色を暗闇の中見下ろすと、あまりの広大さに「滞在中にこの施設全体を楽しむことができるのだろうか?」と一瞬たじろぎますが、心配無用。極めて機能的にレイアウトされていますので、ちゃんと滞在中に楽しみ尽くすことができました。


続きは、下の「続きを読む!」をクリックしてお読みください!
(Please click the below "★" to read the following full article.)


【こんな記事が現在のTOP3記事です!ぜひこちらも読んでいってくださいね!】