2016-09-23

バリ島旅行記③ : THE RITZ-CARLTON BALI(ザ・リッツカールトン バリ)後編

バリ島旅行記第3話の今回は、滞在先である「THE RITZ-CARLTON BALI」のソフトウェアや、スパ、そして私がバリ島のレストランで大好きな「TIRTHA Dining」に関してご紹介しようと思います。




旅の前編はこちらの記事をお楽しみください。
→第1話:バリ島旅行記 : TOKYO to DENPASAR (GA881 / NRT-DPS / Economy Class)
→第2話:バリ島旅行記② : THE RITZ-CARLTON BALI(ザ・リッツカールトン バリ)前編



2015年オープンらしく、すべての設備が真新しくそして圧倒的な清掃の努力により施設内のどこへ行っても清潔感にみなぎった素晴らしいサイトです。それこそ枯れた葉っぱが落ちていることすら許さない、といった気迫が感じられ、わざと細かな場所を眺めても滞在中に不快になる様な「手入れが行き届いていない空間」に出会うことはありませんでした。




また嫌味にならない程よい装飾が移動空間の中に散りばめてあり、バリ情緒がありつつもターゲットとしている欧米(+アジア)の旅行客の好みを意識した空間演出です。個人的にはこのバリ+西洋のバランスをおそらくリッツはかなり「西洋」においていると感じました。故にオリエンタルなバリ情緒を楽しみたいという方には物足りなさがあるかもしれません。


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バリ島旅行記② : THE RITZ-CARLTON BALI(ザ・リッツカールトン バリ)前編

ガルーダインドネシア航空を活用し、極めて快適にバリに到着した私たちですが、今回は宿泊した「THE RITZ-CARLTON BALI(ザ・リッツカールトン バリ)」についてご紹介しようと思います。

バリ島までの往路空の旅の様子はこちらをごらんください。
バリ島旅行記 : TOKYO to DENPASAR (GA881 / NRT-DPS / Economy Class)




「THE RITZ-CARLTON BALI」-バリ島のヌサドゥア地区に2015年春に開業したまだできたばかりのサイトです。世界屈指の高級ホテルブランドの一つである「RITZ-CARLTON」ですが、ここバリでも抜かりなく最高のホスピタリティと施設を擁し我々旅行客を出迎えてくれます。

写真はレセプションロビーのあるクリフレベルから、一般的な宿泊棟の存在するビーチレベルの全景を眺めている写真です。目の前にはヌサドゥアのビーチ、そしてインド洋が広がり、抜けるような青空も相まりこの景色を眺めた瞬間に心はオフタイム、そして非日常な時計の針がスタートします。

夜のチェックイン時にこの景色を暗闇の中見下ろすと、あまりの広大さに「滞在中にこの施設全体を楽しむことができるのだろうか?」と一瞬たじろぎますが、心配無用。極めて機能的にレイアウトされていますので、ちゃんと滞在中に楽しみ尽くすことができました。


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2016-09-14

バリ島旅行記 : TOKYO to DENPASAR (GA881 / NRT-DPS / Economy Class)

今回は少し毛色の違う旅をご紹介します。・・・というのも普段は私単独、又は私と同僚の旅のご紹介なのですが、今回は家族で過ごした休暇を切り取ってのご紹介です。

日本の夏も終わりに近づいた9月、私たちは行き慣れたバリ島に出かけることとしました。成田近隣の駐車場に車を止め、普段はまったく使用することのない「成田空港の第1ターミナル・北ウイング」に入ると、確かに見慣れない景色が広がっています。

そう、ここはいわゆる「Skyteam(スカイチーム)」のウイングです。




バリ島への玄関となる空港は「デンパサール空港(正式名:ングラ・ライ国際空港 / Ngurah Rai International Airport)」となります。残念ながら関東圏の空港からの直行便は日系キャリアは出しておりませんで、外航を選択した場合もなんと唯一「ガルーダ・インドネシア航空」がデイリーで飛ばしているだけです。過去はJALが直行便を出しておりましたが、2010年に運休(廃止)しています。私も利用したことがある便だっただけに残念ではありますが、日系キャリア以外を利用する良いチャンスでもあるので、ここ数年はガルーダの旅を楽しんでいます。




さっさとチェックインをしてしまおうとカウンターに向かいますが、もう景色が圧倒的に見慣れません(笑)。「Star Alliance GOLD」の文字もなければ、あの見慣れた星形のロゴもないですからね。

代わりに私たちを迎えてくれるのは、これまた洗練されたロゴを伴った「Skyteam」の文字と、スタアラゴールド的なエリートステータス向けの案内となる「SKY PRIORITY」の看板です。

本日搭乗するガルーダの881便ですが、実は昨年度より私が愛用している「ANA」のコードシェア便となっていまして「NH5471便」、そしてアエロフロート便としても運用がなされています。・・・ということは、もちろんチェックインは優先カウンター(BusinessかFirst)を使用できますので並ぶことなくスイスイ・・・とチケット発券、そして預け荷物の処理ができますし、荷物にはプライオリティタグが付きますので、アライアンス違いのフライトですが全てにおいて優先の恩恵に預かることができます。



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2016-08-26

アメニティ紹介 : ニールズヤードに変わったANA国際線ビジネスクラスのアメニティ

本年(2016年)6月1日よりANA国際線ビジネスクラスのアメニティが、長きにわたって提供されていた「ロクシタン(L'Occitane)」から、「ニールズヤード レメディーズ(Neal's Yard Remedies)」へと変更されました。

フランスからイギリスへ、と書いてしまうと簡単ですが女性に人気の高い「ロクシタン」を、近年より本格的なオーガニックコスメを求める女性に人気急上昇中の「ニールズヤード」に変えるというのは、なんとも時代の趨勢を敏感に感じ取りビジネスクラスのブランドを定義しようとしているANAらしい選択だと思われます。

まぁ、個人的には「john masters organics」などを採用していただき、せっかくなんでシャンプー、コンディショナーもつけてくれると嬉しい(笑)なんて、どーでもいいこと考えちゃいますが。

さて、一新されたアメニティはどんな姿になったのでしょうか?





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2016-08-21

ビジネスクラス搭乗記 : LONDON to TOKYO (NH212 / LHR-HND / Business Class)

【※お詫び:謎のCSSのバグにより、一部本文の文字色がえんじ色になっております。読みづらい可能性がございますので、ご容赦下さい。】


ブリュッセル航空を使用してロンドンに入った私たちはつかの間の休息とほんの少しのビジネスをロンドンで楽しみます。早朝便のため、午前中にはロンドン・ヒースロー空港に到着し、そのままホテルへチェックインした私たちは現地の友人と合流し、まずは腹ごしらえです。


ブリュッセル旅行記、そしてロンドンまでの移動の記事は以下のエントリーでお楽しみください。

ビジネスクラス搭乗記 : TOKYO to BRUSSELS (NH217 / HND-MUC & LH2294 / MUC-BRU / Business Class)
ブリュッセル旅行記&ビジネスクラス搭乗記 : BRUSSELS to LONDON (SN2093 / BRU-LHR / Business Class)



友人達とまず向かったのは、チェーン店ながらも最近ロンドンで人気のバーガーショップである「BYRON」です。




様々なホームメイドバーガーがメニューに乗っていますが、どれもジューシーなお肉が主役となっており、好みの味付けでかぶりつくことが可能です。私はこの時確か「SMOKY BURGER」を注文した記憶がありますが、燻製風味のソースがお肉の味を更に引き立て、香ばしい自家製のバンズと合わさって最高のロンドン日程のスタートとなりました。


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2016-08-14

ブリュッセル旅行記&ビジネスクラス搭乗記 : BRUSSELS to LONDON (SN2093 / BRU-LHR / Business Class)

ミュンヘン経由でブリュッセルに入った私ですが、現地では2週間程度の滞在となりました。当然様々なビジネスをこなしていたので、毎度のごとく現地の様子はお話しできないんですが、さすがに2週間もいるとそこそこ自由な時間が出来ますので、スタッフ達とブラブラと街を歩いたり出来たわけです。

今回はそんなブリュッセルの街の様子と、帰国前に立ち寄ったロンドンへの移動の様子をご紹介したいとおもいます。ロンドンへは地元「ブリュッセル航空」を利用してみましたので、そこそこレアな搭乗記かと思います。


●ブリュッセル到着までの旅の様子は以下の前記事でお楽しみください。
ビジネスクラス搭乗記 : TOKYO to BRUSSELS (NH217 / HND-MUC & LH2294 / MUC-BRU / Business Class)





到着後にスタッフと合流してすぐに向かったのはこの写真の場所「グランプラス(Grand-Place)」です。左手に見える特徴的な尖塔がシンボルの「市庁舎」、そして周囲には「パンの家(broodhuis)」や各ギルドハウスが取り囲み、かつてはヴィクトル・ユゴーが賛美を送ったことで知られ、”世界で最も美しい広場”の一つとして知られています。

夜は時期により様々な色でライトアップされ、ブリュッセルへ仕事・観光で訪れた人が一度は足を運ぶ最も有名な観光地の一つです。石造りの中世建築の重厚さと、暖かい色の電灯で照らし出されるやや薄暗いこの広場の荘厳な空気は一度体験していただきたいものです。

・・・そのまま私たちはグランプラスの近くを歩き、近所にあるシーフードのお店で夕食を頂くこととしました。



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2016-08-12

NEWS : 「ANA」-旅客の預け荷物を載せずに出発。到着空港で混乱へ。

皆様お盆を満喫されていることかと思います。特段日本時間であまり働いていない私は普通に仕事をしていますが、歩く街の中がお盆ムードでいつも混雑している路線が空いていたり、思わぬところが混んでいたりと、普段とは異なるシーズンなんだなぁという季節感を感じながら数日過ごしています。

帰省、夏休みの旅行などお出かけなさる皆様がトラブル等に巻き込まれない様に個人的に祈念させていただきますが、残念ながらトラブルに巻き込まれてしまった方々が本日早朝に発生してしまったようです。


NHK
(記事元:NHK NEWS WEB



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2016-08-07

ビジネスクラス搭乗記 : TOKYO to BRUSSELS (NH217 / HND-MUC & LH2294 / MUC-BRU / Business Class)

さて、フランクフルトの興奮醒めやらぬ同月後半には次の旅が始まります。

今回はANAの「ミュンヘン線」を活用しての最終目的地は「ブリュッセル」です。ブリュッセルには数ヶ月前に訪れてはいますが、期せずしてよく訪れる土地となってしまった様です。・・・前回のブリュッセルはフランクフルトからのコネクションで入っていますが、今回はミュンヘン。微妙に違えど、まぁ結構似た様な工程ですね(笑)。

実はこの旅程、ANAのブリュッセル直航便の就航を数日後に控えていた時期でしたので、この街へ入るためにコネクションフライトを使用する最後の旅としても考えられます。

少しゆっくりと朝の時間を過ごし、本日は車で移動せず気分転換にリムジンバスで羽田空港へ入ります。ファーストクラス用のチェックインカウンターでさっさとチェックインを済ますと、これまた専用レーンを使用して手荷物検査を受け、必要なものだけをささっとDUTY FREEで購入したらそのまま「SUITE LOUNGE」へ進みます。




半個室の座席を確保し、なんとなくテレビを見つつ簡単な昼食をいただきます。SUITEですと料理の種類も豊富ですので気分に合わせて欲しいものをつまめますね。もちろん、出発前の儀式とも言える「ANAチキンカレー」は外せませんね。これは有名な話ですが、出発前のラウンジカレーといえば「JAL」の専売特許でした。それに対抗してANAラウンジでも提供が始まったんですよね(笑)。似た様な時間帯にJAL便で出発する同僚のFacebookにも「JAL」カレーの写真が上がっていましたので、似た様な場所で似た様な事をしているなぁと思わず笑がこみ上げます。



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2016-08-04

CREDIT CARD : 「(ICチップつき)ANA Super Flyers Diners Premium Card」のデザインに迫る!

私のメインカードの一つである「ANA Super Flyers Diners Premium Card」が今年の4月18日カード発行分(更新の場合は5月)よりついに「ICチップ付」のカードに変更となりました。

それに伴い若干の券面デザイン変更が行われたのですが、実はこの「若干」がかなり「若干じゃない」大変更でして(笑)、カードデザインのイメージが大きく変更になっていました。・・・セキュリティ面では言うまでもなくICチップ付の方が高い訳ですので、再び更新前ですがカードをプレミアムデスク経由で全て発行し直してもらいました。


***

ちなみに、過去の券面をご紹介している記事は以下をお読みください。
CREDIT CARD : 「ANA Super Flyers Diners Premium Card」券面変更」


***

●「ICチップ付カードのメリット」


簡単にですが、ICチップ付カードのメリットを記載しようと思います。

メリットは「高いセキュア性」です。従来の「磁気ストライプ」にカード情報を記憶させる方法のカードの場合、この磁気ストライプ内の情報を機械的にコピーすることで偽造カードを制作出来、それゆえの被害が後を絶ちませんでした。いわゆるこれが「スキミング詐欺」です。

しかしながら「IC」を搭載したクレジットカードは高度な暗号化技術を搭載できるICの記憶容量のおかげでスキミングのような一瞬の接触による内部情報の解析及び偽造が極めて困難であるため上記のような詐欺にあう確率がとても低くなります。

また、海外では主流ですが決済時に自分の設定した暗証番号「PINコード」を打ち込むことにより初めて決済が成立するプログラムとなっているため、うっかりカードを落とした際に背面のサインを真似て書く、またはサインレスの店舗などではなんの関門もなく決済できてしまうことからの金銭被害にあう確率もこれまた低くなる訳です。

●「気になる新カードのデザインは?」


と、セキュリティ面でのメリットは上記の通りですが、日本を代表するプレミアムカードであるダイナースに関してはこの「IC化」は遅れていたんですよね。・・・ダイナースに少し先んじてIC化を果たした「アメリカンエクスプレス」も同様、高属性カードの方が何故かセキュリティが甘いってのは笑えましたが、まぁ追いつきました。

そこで気になるのは「ICが搭載されることで一体デザインはどうなったの?」って話です。冒頭にも書かせていただいたように「若干デザインが変わります」とは知らされていましたが、実際に手元に届いたカードのデザインは・・・。




いやコレ、全然違うカードやん(笑)。

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2016-07-31

ビジネスクラス搭乗記 : DÜSSELDORF to TOKYO (NH210 / DUS-NRT / Business Class)



デュッセルドルフの街歩きを満喫した私は、一旦ホテルへ戻り荷物をピックアップして再びタクシーの乗客として収まります。たった一泊でしたが、今度はもっとゆっくりと、ホテル内に備え付けられたスパなども楽しみながらの滞在をしたいと思わせる「Hyatt Regency Dusseldorf」でした。

再びタクシーの車内から、さきほど歩いて写真を撮ったばかりのNeuer Zollhofシリーズ眺めたりしながら帰り便の情報や、到着地東京の天候などの情報をiPhoneで取得します。





到着地東京(成田)の到着時の天候は予報ではやや曇り〜晴の間の様子です。午後の到着なので少し雲がちな天候なんでしょうかね。だとすると着陸前30分ほどは少し揺れがありそうです。

などと考えているデュッセルドルフはそろそろ夕闇が降りてこようかという夕方です。まだ視界に入っている景色は明るいですが、空港でボーディングする頃は真っ暗でしょう。機内に入ってしまえばそこはもう日本ですから、私に残されたいくばくかのドイツ時間を楽しむこととします。


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