2016-08-21

ビジネスクラス搭乗記 : LONDON to TOKYO (NH212 / LHR-HND / Business Class)

【※お詫び:謎のCSSのバグにより、一部本文の文字色がえんじ色になっております。読みづらい可能性がございますので、ご容赦下さい。】


ブリュッセル航空を使用してロンドンに入った私たちはつかの間の休息とほんの少しのビジネスをロンドンで楽しみます。早朝便のため、午前中にはロンドン・ヒースロー空港に到着し、そのままホテルへチェックインした私たちは現地の友人と合流し、まずは腹ごしらえです。


ブリュッセル旅行記、そしてロンドンまでの移動の記事は以下のエントリーでお楽しみください。

ビジネスクラス搭乗記 : TOKYO to BRUSSELS (NH217 / HND-MUC & LH2294 / MUC-BRU / Business Class)
ブリュッセル旅行記&ビジネスクラス搭乗記 : BRUSSELS to LONDON (SN2093 / BRU-LHR / Business Class)



友人達とまず向かったのは、チェーン店ながらも最近ロンドンで人気のバーガーショップである「BYRON」です。




様々なホームメイドバーガーがメニューに乗っていますが、どれもジューシーなお肉が主役となっており、好みの味付けでかぶりつくことが可能です。私はこの時確か「SMOKY BURGER」を注文した記憶がありますが、燻製風味のソースがお肉の味を更に引き立て、香ばしい自家製のバンズと合わさって最高のロンドン日程のスタートとなりました。


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2016-08-14

ブリュッセル旅行記&ビジネスクラス搭乗記 : BRUSSELS to LONDON (SN2093 / BRU-LHR / Business Class)

ミュンヘン経由でブリュッセルに入った私ですが、現地では2週間程度の滞在となりました。当然様々なビジネスをこなしていたので、毎度のごとく現地の様子はお話しできないんですが、さすがに2週間もいるとそこそこ自由な時間が出来ますので、スタッフ達とブラブラと街を歩いたり出来たわけです。

今回はそんなブリュッセルの街の様子と、帰国前に立ち寄ったロンドンへの移動の様子をご紹介したいとおもいます。ロンドンへは地元「ブリュッセル航空」を利用してみましたので、そこそこレアな搭乗記かと思います。


●ブリュッセル到着までの旅の様子は以下の前記事でお楽しみください。
ビジネスクラス搭乗記 : TOKYO to BRUSSELS (NH217 / HND-MUC & LH2294 / MUC-BRU / Business Class)





到着後にスタッフと合流してすぐに向かったのはこの写真の場所「グランプラス(Grand-Place)」です。左手に見える特徴的な尖塔がシンボルの「市庁舎」、そして周囲には「パンの家(broodhuis)」や各ギルドハウスが取り囲み、かつてはヴィクトル・ユゴーが賛美を送ったことで知られ、”世界で最も美しい広場”の一つとして知られています。

夜は時期により様々な色でライトアップされ、ブリュッセルへ仕事・観光で訪れた人が一度は足を運ぶ最も有名な観光地の一つです。石造りの中世建築の重厚さと、暖かい色の電灯で照らし出されるやや薄暗いこの広場の荘厳な空気は一度体験していただきたいものです。

・・・そのまま私たちはグランプラスの近くを歩き、近所にあるシーフードのお店で夕食を頂くこととしました。



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2016-08-12

NEWS : 「ANA」-旅客の預け荷物を載せずに出発。到着空港で混乱へ。

皆様お盆を満喫されていることかと思います。特段日本時間であまり働いていない私は普通に仕事をしていますが、歩く街の中がお盆ムードでいつも混雑している路線が空いていたり、思わぬところが混んでいたりと、普段とは異なるシーズンなんだなぁという季節感を感じながら数日過ごしています。

帰省、夏休みの旅行などお出かけなさる皆様がトラブル等に巻き込まれない様に個人的に祈念させていただきますが、残念ながらトラブルに巻き込まれてしまった方々が本日早朝に発生してしまったようです。


NHK
(記事元:NHK NEWS WEB



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2016-08-07

ビジネスクラス搭乗記 : TOKYO to BRUSSELS (NH217 / HND-MUC & LH2294 / MUC-BRU / Business Class)

さて、フランクフルトの興奮醒めやらぬ同月後半には次の旅が始まります。

今回はANAの「ミュンヘン線」を活用しての最終目的地は「ブリュッセル」です。ブリュッセルには数ヶ月前に訪れてはいますが、期せずしてよく訪れる土地となってしまった様です。・・・前回のブリュッセルはフランクフルトからのコネクションで入っていますが、今回はミュンヘン。微妙に違えど、まぁ結構似た様な工程ですね(笑)。

実はこの旅程、ANAのブリュッセル直航便の就航を数日後に控えていた時期でしたので、この街へ入るためにコネクションフライトを使用する最後の旅としても考えられます。

少しゆっくりと朝の時間を過ごし、本日は車で移動せず気分転換にリムジンバスで羽田空港へ入ります。ファーストクラス用のチェックインカウンターでさっさとチェックインを済ますと、これまた専用レーンを使用して手荷物検査を受け、必要なものだけをささっとDUTY FREEで購入したらそのまま「SUITE LOUNGE」へ進みます。




半個室の座席を確保し、なんとなくテレビを見つつ簡単な昼食をいただきます。SUITEですと料理の種類も豊富ですので気分に合わせて欲しいものをつまめますね。もちろん、出発前の儀式とも言える「ANAチキンカレー」は外せませんね。これは有名な話ですが、出発前のラウンジカレーといえば「JAL」の専売特許でした。それに対抗してANAラウンジでも提供が始まったんですよね(笑)。似た様な時間帯にJAL便で出発する同僚のFacebookにも「JAL」カレーの写真が上がっていましたので、似た様な場所で似た様な事をしているなぁと思わず笑がこみ上げます。



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2016-08-04

CREDIT CARD : 「(ICチップつき)ANA Super Flyers Diners Premium Card」のデザインに迫る!

私のメインカードの一つである「ANA Super Flyers Diners Premium Card」が今年の4月18日カード発行分(更新の場合は5月)よりついに「ICチップ付」のカードに変更となりました。

それに伴い若干の券面デザイン変更が行われたのですが、実はこの「若干」がかなり「若干じゃない」大変更でして(笑)、カードデザインのイメージが大きく変更になっていました。・・・セキュリティ面では言うまでもなくICチップ付の方が高い訳ですので、再び更新前ですがカードをプレミアムデスク経由で全て発行し直してもらいました。


***

ちなみに、過去の券面をご紹介している記事は以下をお読みください。
CREDIT CARD : 「ANA Super Flyers Diners Premium Card」券面変更」


***

●「ICチップ付カードのメリット」


簡単にですが、ICチップ付カードのメリットを記載しようと思います。

メリットは「高いセキュア性」です。従来の「磁気ストライプ」にカード情報を記憶させる方法のカードの場合、この磁気ストライプ内の情報を機械的にコピーすることで偽造カードを制作出来、それゆえの被害が後を絶ちませんでした。いわゆるこれが「スキミング詐欺」です。

しかしながら「IC」を搭載したクレジットカードは高度な暗号化技術を搭載できるICの記憶容量のおかげでスキミングのような一瞬の接触による内部情報の解析及び偽造が極めて困難であるため上記のような詐欺にあう確率がとても低くなります。

また、海外では主流ですが決済時に自分の設定した暗証番号「PINコード」を打ち込むことにより初めて決済が成立するプログラムとなっているため、うっかりカードを落とした際に背面のサインを真似て書く、またはサインレスの店舗などではなんの関門もなく決済できてしまうことからの金銭被害にあう確率もこれまた低くなる訳です。

●「気になる新カードのデザインは?」


と、セキュリティ面でのメリットは上記の通りですが、日本を代表するプレミアムカードであるダイナースに関してはこの「IC化」は遅れていたんですよね。・・・ダイナースに少し先んじてIC化を果たした「アメリカンエクスプレス」も同様、高属性カードの方が何故かセキュリティが甘いってのは笑えましたが、まぁ追いつきました。

そこで気になるのは「ICが搭載されることで一体デザインはどうなったの?」って話です。冒頭にも書かせていただいたように「若干デザインが変わります」とは知らされていましたが、実際に手元に届いたカードのデザインは・・・。




いやコレ、全然違うカードやん(笑)。

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2016-07-31

ビジネスクラス搭乗記 : DÜSSELDORF to TOKYO (NH210 / DUS-NRT / Business Class)



デュッセルドルフの街歩きを満喫した私は、一旦ホテルへ戻り荷物をピックアップして再びタクシーの乗客として収まります。たった一泊でしたが、今度はもっとゆっくりと、ホテル内に備え付けられたスパなども楽しみながらの滞在をしたいと思わせる「Hyatt Regency Dusseldorf」でした。

再びタクシーの車内から、さきほど歩いて写真を撮ったばかりのNeuer Zollhofシリーズ眺めたりしながら帰り便の情報や、到着地東京の天候などの情報をiPhoneで取得します。





到着地東京(成田)の到着時の天候は予報ではやや曇り〜晴の間の様子です。午後の到着なので少し雲がちな天候なんでしょうかね。だとすると着陸前30分ほどは少し揺れがありそうです。

などと考えているデュッセルドルフはそろそろ夕闇が降りてこようかという夕方です。まだ視界に入っている景色は明るいですが、空港でボーディングする頃は真っ暗でしょう。機内に入ってしまえばそこはもう日本ですから、私に残されたいくばくかのドイツ時間を楽しむこととします。


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2016-07-24

ビジネスクラス搭乗記 : FRANKFURT to DÜSSELDORF (LH0082 / FRA-DUS / Business Class) & デュッセルドルフ探訪!

さて、フランクフルトの旅もいよいよクロージングが近づいています。すべてのフランクでの予定を終了した私はいつもの様に同僚と別れ、個別に帰路につきます。今回はわざわざ直行便が飛んでいるフランクからダイレクトに帰らず、一旦デュッセルドルフに立ち寄ってから帰ろうという「まぁ、ほんとに無駄」な旅程を組みました。

実質1日トランジットが発生する旅程のおかげで、デュッセルドルフの街を堪能することができたわけですが。。。

今回は少し街歩きの写真を多めに、この「無駄な旅程」の帰路をお届けしたいと思います。

***

●過去のフランクフルトの旅の様子は以下の2記事を参照ください。

ビジネスクラス搭乗記 : TOKYO to FRANKFURT (NH211 / HND-LHR & LH915 / LHR-FRA / Business Class)

フランクフルト旅行記:「Frankfurt Motorshow」(フランクフルトモーターショウを探訪)

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フランクフルトの正午すぎにゆったりと空港へタクシーで乗り付け、チェックインを済ませます。この日はデュッセルドルフへの移動だけですのでとっても楽ですので、ゆっくりと空港を撮影しながら移動する余裕があります。フランクに来ていつも思うのは圧倒的な「ルフトハンザ」の存在感。なにせ「ファーストクラス専用ターミナル」まで存在するその凄さには、毎度圧倒されます。次回ここを訪れる時は是非あのターミナルを活用して帰路につきたいものです。


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2016-07-19

フランクフルト旅行記:「Frankfurt Motorshow」(フランクフルトモーターショウを探訪)

ロンドン経由でフランクフルト入りした私は、仕事の合間に「フランクフルトモーターショウ」を見に行くことにしました。プレスデイとなる日ではありましたが、パスを出すことができましたので、一般公開前に視察です。

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●フランクフルトまでの旅の様子はこちらを参照ください→「ビジネスクラス搭乗記 : TOKYO to FRANKFURT (NH211 / HND-LHR & LH915 / LHR-FRA / Business Class)

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「フランクフルトモーターショウ(正式名称:Internationale Automobil-Ausstellung 、IAA)」はドイツのフランクフルトで隔年開催されるモーターショウです。隔年開催の休催年には、パリでモーターショウが開催されこちらは「パリサロン」として知られています。昨年2015年がフランクでしたので、この記事を書いている2016年となる今年はパリ開催ということになります。




フランクショウの会場は「Messe」と呼ばれる空港にほど近いエリアで行われるのですが、何棟もの建屋に分かれて開催されるその規模は世界最大のモーターショウとしてその他の国際モーターショウとも展示内容、演出が異なる非常に各社力の入ったものとして知られています。





総合エントリは写真のホールで行われますが、地下鉄とも直結しており非常に交通の便は良い会場です。ここでクレデンシャルの確認が行われ、パスの発給及び持ち物のチェックをされたのちに会場に進むことができます。

会場内のあちこちに「フランクフルト」(笑)を売っている出店などがあり、会場内はお肉の焼ける香ばしい匂いや、コーヒー、ビールなどの匂いが充満し「モーターショウ」というよりは何か「美味しいもののお祭り」といった風情を醸し出すゆったりとしたくつろげる空間が広がっており、各国から来たプレスも、各メーカーの関係者も血眼で仕事をするというよりは、みんなで2年に1度の大規模な自動車業界のお祭りを楽しんでいる・・・そんな雰囲気がとても素敵なのです。


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2016-07-10

ビジネスクラス搭乗記 : TOKYO to FRANKFURT (NH211 / HND-LHR & LH915 / LHR-FRA / Business Class)

今回の最終目的地は「フランクフルト」です。しかしながらブッキングの関係で直航便ではなく「ロンドン経由」(笑)、まーた無駄な距離を飛んで現地へ入るという私らしいスケジューリングなのですが、まぁ楽しんでいきましょう。

先にお断りしておくと、今回は食レポ的な写真中心になっております。。。(汗)

出発空港は羽田ですので比較的ゆったりと空港へ到着し、チェックインを済ませます。朝なのでバタバタしていたのか、ぜーんぜん空港内の写真を撮影していませんでしたが、チェックイン後は必要なもの(本や常備薬の補充など)を購入した後は、そのままラウンジへ直行です。




この日の天候は晴れ、風もそれほど強いわけではないので至って平和な環境が空港周辺を包んでいると言えます。

ラウンジでミネストローネスープとお馴染みの「ANAチキンカレー」を頬張り、国際線ボーディング前のルーティンをこなして行きます。このカレー「機内食あるのにそんなモリモリ食べて大丈夫なんですか?」とよく聞かれますが、写真の中のオシボリの大きさを比較していただくと分かるように、カレー皿自体は割と小ぶりなんです。故に大食いの人であれば3口くらいで完食してしまう量なので、それほど事前に食べても機内食に影響が出るものではありません。むしろ、エコノミークラスなど、機内食が期待できないフライトが待っている方などは「そば+カレー」のセットできっちり腹を満たしてボーディング、という様な風景をよく見かけます。




11:20に定刻通り優先搭乗が始まり、これから12時間近くを共にする機体の中へと足を進めてきます。見慣れた「ANA Business Cradle」が整然と並ぶCクラスコンパートメントですが、本日は窓側列の通路側という普段は取らない座席ですので、少しだけいつもと景色が異なっています。

搭乗するといつも写真の様に、マットレスを二つ折りにしてオットマンの奥へ先に敷いておき、掛け布団や枕も同じ場所に詰め込んでおきます。過去の記事にも書きましたが、私は「離陸後一定の上昇が確認できるまで」はスリッパに替えませんので、当面はこんな感じの景色が目の前に広がることとなります。

11:38にドアクローズ、40分の定刻ピッタリ(現在は定刻が11:50に変更になっています)にプッシュバックが始まりいよいよ1万キロを超える旅のはじまりです。


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2016-06-04

ANA沖縄線搭乗記:Boeing767 新旧インテリア比較(NH673 & NH1861 / HND-HIJ-OKA)

めっちゃ「暇ネタ」で恐縮ではあるんですが(笑)。。。




とある3月の下旬、所用で沖縄へ行くことになったのですがちょっと色気を出しあえて乗り継ぎで行くという遊びをしていたことを思い出しました。その時の便は「8:20発のANA673便」「羽田→広島」を飛び、広島で軽く昼食を取ったのちに再び「11:35発のANA1861便」「広島→沖縄(那覇)」を飛んで目的地に入るという計画でした。


何を血迷ってそんな非効率なことを・・・。


と思われる方も多いでしょう。しかしながら「飛行機マニア」ってのは時にしてこういう意味不明な旅程を組みたがるものです。これはもう「ロマン」と言っても過言ではありません!・・・なので生温かく見守ってください。

で、本日の記事はそのフライトがどーたらこーたら、という普段の記事を書く気はあまりありませんで「羽田→広島→那覇」の2便が両方とも「Boeing767-300」だったので、ANAが保有する767の比較をしてみようか・・・というつまらん趣旨です。


(JA8272 / すでに退役、用途抹消済)


まず羽田から乗るのは「Boeing767-300」の旧型とも言える「JA8579」。といってシップナンバーから情報を確認してみると登録は1993年。予想より新しいですね。「-300」の初号機である「JA8256」は1987年導入であるので、以降5年くらいで導入された初期の767はもうほぼ退役となっている様で、寂しいものがありますな。って言ってももう23年も前から日本の空を飛んでいる超ベテラン機になるので、そろそろその役目を終えることでしょう。

ま、そんな「旧型」の767でまずは広島へ向かいます。


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